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茅ヶ崎のプチ・フランチレストラン、「リッシュ」。フランス語で“リッチ”という意味をもつ、 地元の人々に愛されるフレンチレストランです。 オーナーの高橋さんの 「フランス料理を気軽に美味しく楽しんでほしい」という思いが込められたお店。 住宅街のなかにひっそりとたたずんでいるというのに、 いつも常連のお客さまを中心に、席は埋まっています。 ずっと噂を聞いていて、行きたい、行きたい・・・と思っていましたが KOTTYもようやく、今日ランチに訪れることができました!! まず、アミューズは可愛らしい、“グジェール”。 砂糖を含まないシュー生地に、具材を混ぜて、 惣菜風に仕上げたシュー。 味はいろいろ。 ベーコン、カレー、セサミ、バジル、 海老・・・ 飲み物は、自家製ジンジャーエールと、ペリエ&洋ナシのソルベをオーダー。 昼間から、ノンアルコールでも、リッチな気分です♪ ![]() 海老とカダイフのスパイスガレット レタスとナッツのサラダ カダイフという、線のように細い、小麦の生地を、揚げるように焼いたガレットと、 ぷりぷりの海老、下のレタスと一緒にいただきます。 サラダはちょっぴり、カレーのアクセントが効いています。 ![]() 左:地シラスとパルメザンチーズの衣で焼いたホウトウ 魚の皮の代わりに、湘南のシラス&パルメザンチーズを付け、カリカリに焼き上げました。 下には、チーズのリゾット、そして、周りには 甲殻のフォンで仕上げたオレンジ色のソースと、サフランソースが。 右:フランス産鴨肉のパイ包み焼き ルーアネーズソース 鴨肉をたたき、それを肉団子のようにまるめ、パイに包みました。 カモのフォンと赤ワインで仕上げた“ルーアネーズソース”も優しい仕上がり。 お肉にソースを絡めて、コクやお肉の甘さを引き立てていただけます。 そして、はやくもデザート。 ![]() ダゴワーズ生地の間には、栗クリームと、刻んだ栗が入っています。 右:リンゴの焼きたてタルト&バニラアイス リンゴを薄く切り、並べて、高温でさっと焼きあげた、シンプルながらも美しい一品。 パイのさくさく感、リンゴの酸味とアイスの甘さが、ベストマッチです♪ もちろん、最後にはプチフールもサービス。昼間から、本当に贅沢な時間を過ごさせてくれてありがとうございました。 茅ヶ崎・・・ ちょっとKOTTY宅からは遠いのだけれど、 まさに“わざわざ訪れる価値のある”、心もおなかも満足する、フレンチだと思いました☆ スペイン王室ご用達の超高級ショコラテリア「カカオ・サンパカ」。
初めてKOTTYがサンパカの存在を知ったのは、 7年前、初めてスペインに 旅行に行ったときのこと。 優美で素敵なお店の雰囲気に、 美しいパッケージデザイン。 シンプルなのに、鼻から口から、 頭へ香りが強く抜ける、・・・ そんな印象深いチョコレートが、 大変印象的で、お土産に、と配っていたものでした。 絶対、ここの商品は、日本で手にはいることがないだろう。 と思っていたのです。 薔薇のパレ・・・白&ピンクの美しいパレが、 KOTTYは個人的に一番好き。 バニラビーンズの香りがするパレも大好き。 オレンジ・ピールも、食べる手が止まらないほど美味しい!! 今年の2月、初めて バレンタインフェアで、サンパカの日本進出を知り、 そして、 今年の9月、丸の内の新名所・ブリックスクエアに、 日本出店を果たしたのです。 毎日、行列ができ、入場制限が設けられてしまうほどの 人気ぶり。 今日は、そんな中でも、 カフェメニューの中から、 大人気のチョコレートアイスクリーム、 “ジャラッツ・カカオ・ショコラタ” をいただきました♪ まず、手渡されたアイスクリームの濃厚な色に驚き。 ワッフルコーンも、サンパカのカカオを練りこんだ、 オリジナルワッフルなので、 本当に食べる前から、どきどき。 アイスには、最高級カカオパウダーと、 ショコラクーベルチュールを使用。 口の中でほろりと溶けると、 そこからアイスの優しい甘さと、 カカオのほんのりとした苦くさわやかな香りが、 口の中に充満していきます。 そして、口残りすることなく、すぅっと消える。 本当に、美味しい。 大人の、グルメの為の、アイスクリームです。 次は、この美しい、丸の内の通り沿いで、お洒落に食べても良いかも。 横浜・東京を中心に、高級鉄板焼の店舗をいくつも構える、うかい亭。このうかい亭が、今年25周年を迎えました。 これを祝い、 オーストラリア・シドニーで最も予約の取りづらい、 世界中のセレブを虜にし続ける3つ星レストラン「Tetsuya's」のオーナーシェフ 和久田哲也氏を招き、 特別コラボレーションディナー “Ukai-tei in collaboration with Tetsuya's Sydney” が開催されました! うかい亭の紺野シェフと和久田シェフは、個人的にも仲親しいという間柄。うかい亭はこの25年、他シェフとのコラボイベントなど、特別な催しを一切行ったことがないが この二人のつながりのおかげで、今回のディナーが実現したとか。 今回が、初めての、特別コラボレーションメニューとなるのです! 二人の美食の饗宴、さっそくご紹介します★ まずは、前菜。 ![]() 左:ホワイト・アスパラガスのスープ 白トリュフを上からふって from Ukai-tei 冷製スープです。トリュフの香りが、大変リッチ! 中央:牡丹えび&キャビア from Tetsuya's 写真の黄色いのは、卵の黄身。 2日間黄身を冷凍し、その後自然解凍させたもの。 これにより、もちもちとした食感、濃厚な香りが完成され、牡丹エビの食感と似るのだとか。 右:クイーンズランド産 アサヒガニのテリーヌ from Tetsuya's かまぼこのように、アサヒガニの蟹肉をすりつぶし、蒸しあげたもの。 周りには、海苔がクレープの皮のように巻かれています☆ ソースは、アンチョビとエシャロット、塩・胡椒 を使ったシンプルなソース。 今回は、ワインも、料理に合わせてあらかじめセレクトされていました。 2008 "TORBRECK" Woodcutter's Semillon ~Barossa Valley, AUS~ 2006 Cotes du Rhone Blanc (E-Guigal) ~Rhone, France~ 2008 "FELTON ROAD" Pinot Noir ~Central Otago, NZ~ 2005 "TORBRECK" Grenache-Shiraz ~Barossa Valley, AUS~ 2002 "MOSS WOOD" MOntgomery Vineyard Cabernet ~NSW, AUS~ 中でも、FELTON ROADとMOSS WOODは、Tetsuya'sで特注し、オリジナルラベルで作られているワイン。 世界中、どのお店でも飲むことができない、貴重なワインです。 写真は、MOSS WOODのラベル。 下のほうに、「Tetsuya's」の文字、読めますか・・・? 席の目の前の鉄板では、シェフ自らが、新鮮な魚介を、最高の状態に火をいれてくれます。 また、今回は特別に、 鉄板で使うへらは、通常の鉄へらではなく、“木製”のへらを使っているとか。 和久田さんが、このフェアのために、直々にオーダーメイドで製作され、日本に持ち込まれてたとのこと。 さすがのこだわりです。 さて。お料理です。 ![]() 左:ホタテ貝とアンディーブのグリエ from Ukai-tei ホタテ貝は、はじめ貝のまま火を通し、途中で、上の貝をあけ、オリーブオイルを回しかけます。 そして、そのまま、“蒸し揚げ”のような状態にするので、 中心は、ほぼ生の状態だが、周りは香ばしい、という焼き物が完成します。 アンディーブは、オレンジ風味のコンソメであらかじめ煮て、鉄板で焼きます。 口に入れると、ほんわか、オレンジの香りが口いっぱいに広がりました。 右:甘鯛のヴァプール from Ukai-tei 鉄板焼きに大きなわかめを敷き、その上で甘鯛を蒸し焼きします。 蒸し焼きなので、魚の水分は保たれ、中心はお刺身のような生の食感が残り、ジューシーさを味わえます。 ソースは、豆鼓・オリーブオイルで黄色のソース、オリーブオイル・イタリアンパセリで緑色のソース。 お皿の上で、2色の美しいコントラストを描いています。 ![]() 左: オーシャントラウトのコンフィ from Tetsuya's これは、まさに、Tetsuya'sのスペシャリテ。 タスマニア近郊で捕れたマスを、42度の油の中に入れ、ゆっくりと火を通していく技法を用います。 蒸し焼きなので、中心はお刺身のような生の食感。 マスの下には、こぶ塩のパウダーが。 魚の皮を好んで食べない外人仕様にするため、皮をイメージしてつけたのでしょうね。 こぶ塩から出る、日本特有のうまみが、マスをさらに美味しく引き立てています。 増すの上には、“ますこ”、ますの卵。 添えてあるのは、大根とリンゴ。 そして、メインのお肉は・・・ 右:和牛ステーキ from Ukai-tei 上に、最も香りが良いといわれる、カナダ産の松茸スライスを。 写真を撮るのを忘れてしまいましたが、 もう一つは、もちろんOZビーフ。フィレ肉です。 わさび、きゅうりの皮、わかめ、ウニの香草バターソース。 ウニとバターでコクを引き出しています。 このソースが、最大限に、フィレ肉のおいしさを引き出しています。 そして、締めは、日本人のごはん。水ダコをご飯の上に並べた、 シンプルなタコライスです。 タコの上には、軽くお醤油がぬってあるだけ。 でも、たこのねっとり感と、噛むほどに出てくる甘い味に、感動・・・ Tetsuya'sでは、絶対、ごはんは出さないというから、これは最初で最後の機会ですね☆ “Tetsuya's + rice bowl” ってかんじになるでしょうか。 もうすでにおなかいっぱいですが、 サロンへ場所を移し、デザートタイムです☆ デザートは、とにかく、いろんな種類がありました~! ![]() From Ukai-tei *イングリッシュ・プディング 上にホワイトチョコレートのムース *モンブラン *ブレッド&バター・プディング 上にバターキャラメル From Tetsuya's *チョコレートのシブースト レモンカード、チョコレートのマシュマロ うかい亭マークのチョコレートを添えて *チョコレートのムース&洋梨、キャラメルソース *ブルーチーズと梨のババロア&梨ペースト そして、最後の締めには、白トリュフのアイスクリーム!! コーヒーのときには、もちろん、プティ・フールもサービスされました。チョコレートゼリー、キモーヴ、マカロン。 色も形もサイズも、実に可愛らしかったです☆ なんと、このディナー・・・ 総計、4時間半にわたるディナータイム。 本当に記念年にふさわしい、素晴らしいディナーを堪能できました! 東京駅前・大丸の最上階にある、デパート上とは思えない、ロマンティックな空間。
XEXの中に、 鉄板焼「An」はあります。 黒をベースにした店内の中に、竹林と、鉄板がライトアップされ、幻想的に浮き上がっている雰囲気。 大きな窓の外には、東京の美しい夜景が広がっています。 お料理は、まるで芸術的。 ![]() 左 : 野菜スティック ゆずマヨネーズ 中央: ほうれん草と蕪のおひたし&蟹 フォンのゼリー 右 : 里芋と海老のお吸い物 ![]() お刺身盛り合わせ (左より) 鯛 甘さが引き立った、刺身。 甘エビ ぷりぷり、甘さはねっとりと・・・ かみごたえがある刺身。 サーモンの昆布締め&イクラ サーモンには、かぼすを絞って、さわやかにいただきます。 いろんな味が、口の中で一体化され、溶けあう感覚です。 鮪寿司&たまり醤油 鮪の多すぎないサシ、そして自分で、はけで塗った、さわやかな醤油の香りが最高! さて。食べ終わると、私たちの目の前で、シェフが焼き物の用意。 良い香りと、ジュジュー という美しい音が、鳴り響きます。 ![]() スズキ ヴァン・ブランソース 外はこんがりと、中はふっくらジューシーに焼き上げた鱸。 ソースは、白ワイン・バター・生クリームで作った、少しこってりめのソースです。 牛肉 左がサーロイン、右がフィレ。 ソースは、 左 : ゆずポン酢&粗大根 中央: ピリ辛醤油 アーモンド入り 右 : 粗塩&胡椒 そして、締めは、鉄板焼きにふさわしい、ガーリックライスと、お味噌汁です。 デザートは、場所を移して、いただきます。クレームブリュレと、マンゴーソルベ。 もうすでにおなかがいっぱいだったのだけど このさわやかなデザートは、別腹・・・ですね☆ 素敵なお店で食べる料理は、 本当に感動のひとこと・・・ また、ぜひ、行ってみたい、お店のひとつです!! 愛知県出身。 噂の名店「アンティーク」が、 KOTTYのオフィスに程近い、銀座3丁目に、本日オープンしました! アンティークは、名古屋では人気のあまり、 “24時間眠らないパン屋さん”として有名。 添加物は一切使わず、 また、毎日、素材の使い方・焼き方などを気候に合わせてかえているところも、大変魅力的。 さっそく店舗を覗いてみると、ガラス窓から、色とりどりの美しいパンが 並んでいるのが見えます。 入口のドアには、この店のアイコン的象徴、“天使のリング”がいっぱいついているの☆ 内装も、リングだらけでかわいい。 ライトも、リングに収まっていて、パンを持ったエンジェル(天使)までいます! まるでテーマパークのよう。 今日は、こんなアンティークの看板商品をご紹介します。 ★天使のチョコリングこれこそ、アンティークの看板商品です! パイと、ブリオッシュの間のような、軽い食感の生地に、チョコレートがぎっしりと入っています。 大きさは2種類あるけれど、 だいたい、直径20~25cmくらいでしょうか。 買ったその日は、そのまま、さっくりとした食感を楽しめますし、 2日目になったら、少しオーブントースターで暖めて食べるのがお勧め☆ 中のチョコレートがとろりと溶けたパンは最高です! 中はしっとりと、そして外はパイのサックリ感が復活し、 さらに、中にくるまれた胡桃ととろりとしたチョコレート・・・ 素敵なマリアージュ☆ ★天使の輪(前:チョコレート 後:キャラメル) 大きなパンが“リング”ならば、小さなケーキは“輪”とよぶのでしょうか。 これは、ドーナツ型をした、焼き菓子。 チョコレート味は、 チョコレートが練りこまれた生地に、たっぷりとチョコレートがつまっていて、 まるで、ガトーショコラを食べているよう。 チョコレートの香りが、口の中から鼻へ、脳へ、と膨らんでいきます。 キャラメル味は、 リキュールのきいたバターケーキに、 ほろ苦く、でもしっかりと甘みのきいたキャラメルの粒がごろごろ入っています。 でも、口に含むと、すぅ~と溶けて、甘さと苦さが、バター生地と一体になるのです。 大人の上品な味。 そして、甘さ、香り、上品な食感が全て一体化されており、 KOTTYのおすすめの逸品になりました アンティークの感動ポイントは、味や店内レイアウトだけにとどまらず。実は、「天使のチョコリング」の売り上げの一部は、世界の恵まれない子供たちに寄付されているそう。 世界中の子供たち(=天使)が、みんな笑顔になりますように・・・ というシェフ・田島氏の心が、パンを通じて私達まで聞こえてくるようです。 ぜひ、また利用してみたいな 銀座にありながら、心と心が通じ合う、素敵なパン屋さんです! 秋のフルーツといえば、いちぢく♪無花果=“花が無い、果物” という漢字を書きます。 本当に花がないのではなく、 皮の内側には、無数の雌花と雄花をつけるのですが、外からだと何も見えないため、このような当て字が用いられたと伝えられています。 中のジューシーで甘い果肉は、一度好きになったらやめられません!! 今日は、無花果を使った、簡単レシピ2つをご紹介します★ 無花果のバターケーキ【材料(18cmリング型1台)】 卵 … 3個 砂糖 ・・・100g 塩 ・・・1つまみ レモン皮 ・・・1個分 レモン汁 ・・・小1 グラン・マニエ 小1 小麦粉 ・・・100g バター ・・・100g 無花果 ・・・2個 粉砂糖 ・・・50g レモン汁 ・・・小1/2 【作り方】 1. 卵は、ゆせんにかけ、白くもったりとするまで泡立てる。 生地は、温度が上がりすぎないよう、ほんのりとあたたまった段階で、途中で湯せんから外す。 2. 1.に砂糖を3回に分けて入れ、混ぜる。塩も加える。 3. レモン皮、レモン汁、グラン・マニエを入れる。 4. 小麦粉をふるい、へらでっくりと切るように混ぜ合わせる。 5. バターは電子レンジで熱々の状態になるまで溶かす。 バターを大2ほどずつ加えては混ぜる作業をくりかえし、すじの残らないように合わせる。 6. 下準備の整った型に、無花果を並べる。 その上に、5. を流し入れる。 7. 180度のオーブンで焼き、型いっぱいにふくらんだら、170度に下げ、合計で30分焼く。 8. 粉砂糖とレモン汁はあわせ、グラスを用意する。 ケーキがさめたら、グラスを上から流し、そのまま乾くまで待つ。 ※ケーキが熱いうちにグラスをかけると、粉砂糖が溶けてしまい、ケーキに吸収されてしまうので注意! 無花果ジャム【材料】 無花果 … 皮をむいた状態で200g 砂糖 … 100g レモン汁 大2 赤ワイン 60cc 水 … 30cc 【作り方】 1. 無花果は皮をむき、ざっくりと刻む。 2. 全ての材料を入れ、はじめは強火で、沸騰したら中弱火で20~40分ほど煮る。 3. とろみがついてきたら、火を止めて冷ます。 銀座の「アルマーニ・リストランテ銀座」で開催されている、 “Sapori e Confini(サポーリ・エ・コンフィーニ)”のディナーをいただいて来ました☆ サポーリ・エ・コンフィーニとは、イタリア語で、“食の境界線”のこと。 イタリアは日本のように、南北に長い国なので、州によってその食材・食文化が全く異なります。 イタリアも、土地にちなんだ食材や郷土料理があります。 その土地ならではのメニューを味わうことで、知らない土地への関心を抱く。 “食べること” = “五感が刺激されること”。 食べることで、未知なる土地との“境界線”を越えることができる。 ・・・ こういった想いと共に開催される、イベントなのです。 今回、アルマーニの総料理長エンリコ・デルフリンガーがタッグを組む相手として選んだのは、 カンパニア州・アマルフィを見下ろす高台に位置する町、 ラヴェッロにあるオリエント・エキスプレス系列の ラグジュアリーホテル「ホテル・カルーソ」の総料理長ミンモ・ディ・ラファエッレ氏。 この二人は、ローマのホテル・エデンでシェフとスーシェフの間柄でもあったようで、 まさに旧知の間柄。 あうんの呼吸で、美しい食の饗宴を表現していただきました!! パン、鰯... ファンタジーお花畑のような素敵なお皿が、“Welcome!"と呼びかけてくれているよう。 蛸とカリフラワー アリアニコワインのソース 燻製プロヴォラチーズのスープ スズキとイタリア産魚醤のアクセント![]() チーズ風味のスープ カプチーノ仕立て アルマーニ・パンたち ズッキーニと浅利 チェターラ産鮪のからすみのパスタ “パッケリルンモ” 白いかとエンダイブ トマト“ロンゴバルディ”のマリナーラソース 低温調理した豚の三枚肉 アンヌルカ林檎のソース![]() 【左】 お口直し : ビール&スプライト 【中央】デザート : (左より) パスティエラのアイスクリーム、 カプレーゼのタルト、 金のミリアチョ 【右】小菓子 : ナッツのパイ&すみれのマシュマロ 結婚 という、 一生で一度しかない 大切な、ひととき。 教会で式を挙げて、出てくると、 “ライスシャワー”が・・・ 披露宴の最後、ご両親に、 自分が生まれたときの体重分の お米を渡す。 「こんな小さかった私を、 ここまで育ててくれて、ありがとう」 と。 2次会のお土産には、 小さくくるんだ、白米をプレゼント。 このように、結婚という行事と白米は切っても切れない関係です。 これはなぜでしょうか。 いろいろと説はありますが、 一般的には、 「米」という漢字は、バラバラにすると、「八」「十」「八」 = 「88」。 つまり、縁起のよい数字なので、使われることが多いようです。 特に、日本においては、 白米と言えば、昔から“豊かな証拠”。 そして米は“なくては生きていけない食べ物” です。 いわば、 命のつながり、幸せの証拠として、米が挙げられているのではないでしょうか。 ですから、日本において お米をプレゼントとして用意する、というのには特別な意味があるのです。 また、先ほどご紹介した、披露宴の終わりに、ご両親にお米を渡す場合。 新郎が、新婦のご両親にお米をプレゼントする際は、 「米=生きていく上で欠かせないもの =お嬢様のこと、一生食べるものには困らせません」 という固い意志が、 そして、新婦が新郎のご両親に渡す際は、 「一生、この方のお食事を作り続け、支えてまいります」 という意味がこめられているのではないでしょうか。 また、2次会でお友達にお米をプレゼントするというのは、 幸せ(=88)のおすそわけ、という意味がこめられているのです。 古風であるようだけれども いま、改めて見直されている、日本の伝統についての、ご紹介でした。 「COVA」。
有楽町&新宿に店を構える、イタリア発のカフェ。 ミラノのスカラ座横にもともとの店を構え、その後、モンテナポレ通りにお店を移転。ミラノの街の象徴でもあり、老舗ならではの格式の高い雰囲気を誇るカフェです。 (画像:COVAHPより) 以前、ミラノ本店で 美味しいチョコレートをいただき、 それ以来、KOTTYはコヴァのファンになりました 有楽町・新宿、どちらも 一歩踏み込むと、そこには静かなる大人の社交場のような、高級な雰囲気。 イタリアのバールにあったような、大理石のカウンター。 穏やかな光が差し込む入口。奥のほうは、しっとりとした空気に包まれた、上質な店内。 ここでは、ランチ・ティー・スタンディングバー・ディナー・・・ なんでも楽しむことができます。 KOTTYのハマリタイムは、「ティータイム」! イタリアの作り方と全く同じ、カプチーノに、 美味しいケーキを合わせて食べるのが、最高の至福のひとときです。 ![]() モンブランは、生クリームにも、モンブランペーストにもしっかりラム酒が効いていて大人の味。 ミモザ(ショートケーキ)は、 スポンジも中のクリーム&イチゴもふわっふわで、まさにお花のミモザを連想させるような、柔らかい仕上がり。 ぜひ、近くへお越しの際は立ち寄ってみてくださいね。 夏を感じる食べ物の代表選手・とうもろこし。太陽の恵みの光を浴びて甘く育ったとうもろこしは、 7月~8月が旬です。 時期になると、鮮やかな緑色の皮付きのとうもろこしを見かけることができます。 ヒゲの色が褐色で、実がぎっしりつまっていて、粒がそろっているもの、 また、指で押してみて、弾力感のあるもの、 それが良質のとうもろこしを探すポイントです。 とうもろこしは、食物繊維が豊富ですから、便秘に効果があります。 また、リノール酸も多く、動脈硬化の予防に効果が期待できます。 甘い胚芽部分にはビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、各種ミネラルを含みます。 甘みをそのまま味わうには、 醤油を刷毛で塗って焼いたり、ゆでてそのまま食べたり・・・ それが一番! でも、その次に簡単な、でもちょっとゴージャスな食べ方。 それは、「コーンスープ」。 温かいままでも、冷製でも美味しくいただけます。 簡単ですから、お試しくださいませ☆ 【作り方(4人分)】とうもろこし 2本 牛乳 …… 400cc バター … 大1 ブイヨン… 1個 塩 ……… 少々 パセリ … 少々 【作り方】 1. トウモロコシはゆでる。またはラップに包み、電子レンジで柔らかくなるまで加熱する。 その後身をへぎ取る。 2. 牛乳、バター、コンソメを鍋に入れ、沸騰直前まで煮る。 3. 1.と2.を合わせ、バーミックスですりつぶす。 塩を加え、調味する。 4. 3.を網でこす。パセリを散らす。
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