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東京カレー屋名店会

e0116831_23165255.jpg“ライバルこそが、最良のパートナー。”

エチオピア、デリー、トプカ、本郷プティフ、ドンピエール。

ライバルとしてしのぎを削る究極の5店の味が一度に楽しめる、カレー店。

ずっといきたいと思っていて、ようやく念願がかないました。


e0116831_2317656.jpgKOTTYは、
もちろん全種類楽しめる「コンボ」をオーダー。

一番上から、時計回りに、
エチオピア、デリー、トプカ、ドンピエール、本郷プティフ の順です。

★エチオピア
ナツメグの香りが特徴的。
一口食べると、すぅっと香りも味も口の中でほどけ溶けていくような感覚を覚えます。
お肉がとろとろ溶けて行き、おいししぃぃぃ
魅惑的。

★デリー
たくさんのスパイスが混じり合い、複雑な辛さを演出。
一度食べたら病みつき。

★トプカ
トムヤンクンのカレー版といったとこか。
スープのようなしゃばしゃばのカレーは、唐辛子の味がアクセント。
レモングラスのような酸味の香りが効いています。

★ドンピエール
ひき肉がたっぷり入って、食べ応えのあるカレー。
辛さの中にも、玉ねぎと挽き肉の甘さが混ざりあい、しっかり食べてる感があります。

★本郷プティフ
唯一の、辛さの中に“甘みのある”カレーでしょうか。
色も一番濃い目で、ワインと一緒に煮詰めたんじゃないのか、と思うほど
お肉が柔らかい!
甘い、柔らかい、優しいカレーの味が印象的。

どれをお好みになるか、これは、ホントに人それぞれだと思います。

KOTTY的ランキングは、
①エチオピア
②本郷プティフ
③ドンピエール
④デリー
⑤トプカ

かなぁ・・・

でも、どこも印象的だし、おいしかったし☆

個別にレストランにいってみたくなっております016.gif
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by thekottystyle | 2008-04-19 18:13
e0116831_1058891.jpg桜満開のこの週末。
桜も奇麗だけど、おいしいお食事をした~い!
ということで、噂のNEW RESTAURANT を開拓に。

昨年11月にオープンした、アルマーニ・銀座タワーの中で、
アルマーニプロデュースレストランとして注目を浴びている
アルマーニ・リストランテ」にいってきました003.gif

地下2階・地上12階 からなるアルマーニタワーは、
竹と竹の葉をモチーフにした、スタイリッシュな外観デザインが印象的。

奥のシースルーのエレベーターで10階へ。
2枚のガラスの間に布を挟んだ、何層にも重なる透明な素材が
妖しい色気をも醸し出している010.gif

e0116831_10571751.jpgつくと、イタリア人のマネージャー・アントニー氏がお出迎え。
いらっしゃいませ、セニョーラ」  ん~! 素敵053.gif
アントニーは、かつて銀座の名門・ロオジエでマネージャーをやっていたのだとか。
さすが、一流の風格と笑顔・・・
彼の機転の利く、ホスピタリティは見習うものがあります。


e0116831_10284258.jpg2種の前菜
フォアグラのムース レモン風味のりこったチーズとほうれん草のロール

ムースは、口の中で軽やかに解け、溶ける食感。
リコッタロールは、よくある"ずっしり重い”ロールではなく、大変軽い。レモン味のアクセントが、さらにチーズの軽さを引き立てている。


e0116831_10291035.jpgガルガネッリ 鶏肉ラグー 玉葱・人参の優しいソース・青リンゴ風味
ガルガネッリとは、四角く切ったパスタを、四つ角から対角線上にくるくる、とショートパスタ状に形作った、イタリアの家庭的なパスタ。

上のラグーは、野菜を煮込んだ優しい味。よけいに味付けもされておらず、しかしそれがかえって素材の味を引き出している、美しいひと皿。


e0116831_1029060.jpgイイダコのトマト煮
はしりの旬である、イイダコと、相性の良いひよこ豆を、甘みの詰まったトマトソースで煮た逸品。口にすると、ローズマリーの香りが広がります。
上にさらっとかけられているオイルからも、ローズマリーの香りがします。
トマト×ローズマリー×蛸。
素朴な組み合わせながら、上品な味わいを演出した、ひと皿。


e0116831_10292040.jpgきらきらポークとちぢみほうれん草 
イベリコ豚のクリームソースとかぼちゃのクリームソース

福島で作られた”きらきらポーク”を、絶妙な火加減で焼き上げました。
お肉は全体がほのかなピンク色。 
水分・うまみがしっかりと凝縮されており、噛めば噛むほど甘さがしみ出てきます。

ソースも絶品。
イベリコの甘さ、かぼちゃの甘さがそれぞれ尊重された控えめなソースで、
ポークと共にいただくと、それぞれが引き立てあい、味のハーモニーを生み出します。
あまり普段お肉を食べないKOTTYですが
このときばかりは、ぺろっといただきました011.gif


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リコッタチーズと蜂蜜のムース ミルフィーユ仕立て & 柚子と蜂蜜のアイス
ムースは、チーズというよりは、蜂蜜が主役でしょうか。
はちみつの甘さ・上品な味わいを、チーズのほのかな酸味が引き立てています。
そして、アイスも絶品。
蜂蜜の軽やかな甘さを引き立てているのは柚子の香り。
一口食べると、蜂蜜の陰に隠されていたシナモンの香りが、口の中で広がります。
イタリア×日本のマリアージュ。 さわやかな味わいが楽しめました。



お食事は、気取らないとラットリア風のメニュー。
でも、プレゼンテーション・盛りつけ・スタッフの機敏な動作・サービス・味は超一流。
さすが、アルマーニ。

値段も、銀座のど真ん中&ブランドのレストランにしては
大変リーズナブル。

洗練された雰囲気の中にもほっとする空気と笑顔があふれる、
またぜひ通いたい、と思う、レストランでした。
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by thekottystyle | 2008-03-29 18:05
9/1に銀座の新名所としてオープンした、「マロニエゲート」。
オープンしてから、人の流れが変わったような気がします。
すごい人・人・人・・・

e0116831_214458.jpgそんな中、マロニエゲートの中で
KOTTYが一番注目しているレストランに行ってきました!
それは、「ブラッセリー・ポール・ボキューズ」。


フランスの食の都・リヨン。
「あまり手を広げず、リヨンの地で自分の味を守りたい」
という思いから、リヨン以外に決して店を出さなかったボキューズ氏。

そんな彼が、地元以外で初めて店を出そうと決めたのは、
パリでも、ニューヨークでもなく、東京。

ボキューズ氏は、日本人フレンチシェフ平松氏と出会ったことがきっかけで、
自分の味を伝承できるのは平松氏しかいない、と思い、
遠い日本の地へ出店をきめたのだとか。
平松氏は、パリで「レストランひらまつ」という星付きのレストランを経営していますし、
日本でも多数のフレンチレストランを率いており、
日本における、“本物のフレンチ”の第一人者ではないでしょうか。

そんなボキューズ氏と平松氏がタッグをくんで出店した、今回のブラッセリー。
コンセプトは、
「一人でも多くの日本人に美味しいフランス料理を広め、喜ばせたい」

という熱い意思があるのです。

さて。
前置きが長くなりましたが、
KOTTYが食べてきました、ランチプリフィックスコースをご紹介。

まず前菜。
鴨のテリーヌ カンパーニュ風    牛肉と野菜のゼリー寄せ “ブッフ・ア・ラ・モード”e0116831_215888.jpg
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テリーヌは、香りはまるでフォアグラ・・・☆
噛んでほろほろ溶けていく食感と、ピスタチオのアクセントが最高です。

ゼリー寄せは、
リヨンの伝統料理・ジャンボン・ペルシエを美しく飾ったような一品。
やわらかい豚肉と野菜が、豚のコラーゲンたっぷりのブイヨンの中に可愛く納まっています。
口に入れるとすべてが一つに交わり、
トレビア~ンなおいしさ!

魚料理はこの2つ。
すずきのロースト                  ガンバス海老のポワレ リゾットと共にe0116831_2110698.jpg
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スズキはミディアムレアに焼かれており、
その下に引かれているクリームソースが濃厚で、フランスを思い出させる味・・・

ギャンバスは、お・ど・ろ・き!の一言。
海老のぷりっぷりはもちろんのこと、その下のエビのジュで作ったリゾットがおいしいのって!
濃厚な甲殻類の味と香りに、ノック・アウト!

肉料理も、まさにフレンチ・ビストロ!
地鶏もも肉のフリカッセ エストラゴン風味 
                       豚ロース肉のロースト リヨン風グラタンを添えて
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鶏肉は、口でほろほろと溶けていく。
ソースも、バターソースなのにあっさり。絶品。

豚肉は、噛めば噛むほど味がでるし、
かかったソースも、ふくよかな味で、本当にほっぺがおちそうなの・・・!
リンゴの味もするソースは、豚肉×野菜ブイヨン×林檎、という
フランス料理の王道の組み合わせを、
お皿の上で、上品に表現した逸品だと思いました。

デザートは、フランス・デセールの王道をチョイス。
ポール・ボキューズのスペシャリテ クレームブリュレ  
                              フレンチ・ゴーフル“グラン・メール”
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クレームブリュレは、バニラ・卵・ミルクの香りと味がぷんぷん!
口に入れたら、気分はアメリ♪

ワッフルは、軽い食感でぱくぱく・・・
トッピングは、生クリーム・チョコレート・フルーツピュレ。
どれも甘すぎず、口あたり軽やかな食感で、ぺろっと食べました。

プリフィックスメニュー、
フランスの味を楽しめる要素がいっぱいお皿の上につまってる。

まだまだ行列の店舗ですが、
ぜひ行ってみてくださいね☆
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by thekottystyle | 2007-09-15 20:53
行ってきました!
一足早く、噂のザ・ホテル・ペニンシュラ東京へ!
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エントランス前に優雅に並ぶは、ロールスロイス
特にファントム・エクステンディッド・ホイールベースを2台所有していることで話題となっていますね。
そのほかにも普通のロールスロイス、BMW750シリーズを揃えて、お客様のVIP送迎サービスに利用するそうです。
すべて、ナンバープレートは電話番号「2888」。
ペニンシュラグリーンの車体にゴールドのシングル・コーチラインが引かれています。

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お部屋は計314室。
シンプルで、広い客室には、美しい装飾がセンスよく光っています。
縦長のスペースが美しく光っていました。
お部屋のバスルームは広くてバスタイムが楽しくなりそう。
音楽も聞けるし、照明もムーディな雰囲気でした☆


e0116831_23162214.jpg宴会場は結婚式ができる仕様になっているようで、
チャペルや神前式会場もありました。



レストランはカフェ含め5つ。
e0116831_23112176.jpgその中でも最上階のコンテンポラリーレストラン「ピーター」はモダンな雰囲気。


e0116831_23114223.jpg地下1階の和食「つる家」もモダンなつくり。個室はムーディな雰囲気に包まれています。


e0116831_2312184.jpgペニンシュラの代名詞「ヘイフンテラス」では洗練された広東料理を。
中でも、シェフズ・テーブルが最高!
6名で18万かかる(!)そうですが、
お魚の泳ぐ水槽に囲まれ、その奥には、私たちのために腕をふるうシェフたち。
そんな風景を目の前に見ながらお食事ができるなんて、最高☆


e0116831_23131245.jpgスパも最新施設がそろってる。
プールは20mもあり、その優雅さと豪華さにうっとり。

ほんとに、ほんとに、どこを見渡しても目を奪われてしまうような豪華絢爛なホテルでした。

オープンの9月1日。
このホテルと、東京ホテル業界はどうなるのでしょうか。

これからのホテル合戦、注目ですね。
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by thekottystyle | 2007-08-29 22:41

ディズニーの次なる魔法

食育についてではないのですが、今日は感動したネタをどうしても載せたかった!

e0116831_1265842.jpg先日、ディズニーパークのプレゼンテーションがありました。
ディズニーといえば、子供も大人も夢を見れる場所。
私も、小さい頃はシンデレラになって、素敵な王子様があらわれて、お城に住む・・・
という、野望ももったりしていましたよ。

それをディズニーパークは企業として、
次なるテーマとして考えました。

ディズニー大スキなKOTTYにとっては当たり前の言葉だったのですが、
キャッチは、

“Where Dreams Come True (夢がかなう場所)”

素敵だわぁ。
大人も、夢をかなえられるところっていうことですね。


そして、それを具体的に画像として、紹介してくれました。
e0116831_113679.jpg不思議の国への冒険は、
       あなたの運命。


ビヨンセは、アリスに。
ライル・ラヴェットは、三月うさぎに。
オリバー・プラットは、マッド・ハッターに!


e0116831_11372823.jpgシンデレラストーリーがかなう場所。

シャーロット・ヨハンソンが美しいシンデレラ・・・!
大切な、ガラスの靴を落としてしまった瞬間。

e0116831_11363042.jpgイマジネーションが世界を救う。

デヴィット・ベッカムが、
フィリップ王子に華麗に変身。

お城で呪いをかけられ眠り続けるオーロラ姫を助けに、勇敢に戦います。





ディズニーの夢。
世界的有名なスターをも、ディズニードリームの中へ迎え入れる
素敵な世界。

"Where once upon a time happens every day"  
  ~昔むかしの出来事が、おこる場所~
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by thekottystyle | 2007-03-29 22:28

初ブログ♪


2007年は私にとって、すごい年になりそう。

おみくじを引けば、
「今年はあたりどし」
「何事も吉」
「いい人やってくる」(!?)


そして2月からは新生活が始まる。


もぅ、ホントにコッティにとって
革新の年になること、まちがいなぁ〜し! ですっ!


グルメで、おいしいもの大好き。
作ること&食べることには
本当に目がない!KOTTY

大好き。
旅行会社に務めて、ツアーコンダクターも務めて、
旅の幸せおすそわけ☆もしているKOTTY

大好き。
ミュージカル大好き。
音楽を聴くと体が動き出し、
歌を歌うと100m先まで声が聞こえてる、
と街で噂のKOTTY&


こんな私ですが
実は、フランス・イギリスに一人暮らしした
経験もあったりします。


いろんな経験&興味を生かして
ここで本当に良いものをご紹介&実践して
みなさんの生活がグレイトになる
きっかけ作りができればいいな
と思っています。

どぉぞ、よろしくねっ
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by thekottystyle | 2007-01-13 22:54