欧州滞在経験のある管理人が送る、“食育・フードマイレージ”を取り入れた生活を送るための試行錯誤ブログ☆


by thekottystyle
さて。

食育の第一人者といえば、
服部幸應先生。

皆さん、TVやCMでもちろんご存知ですよね。

KOTTYにとっても、服部先生の存在は大きい!子供のように甘えさせてもらっているし、
先生も、会うたびに「大きくなったねぇ」と
私を子供のように大切にしてくださいますF994.gif

とっても心に響くお話ばかりで、
先生の食育に対する姿勢、お考えを
私のほうで少しでも広めたい!と
考える毎日です。

増補版 食育のすすめ


この本の表紙のカラフルな「コマ」

皆さんは見たことありますか?


これは「食育バランスガイド」というもので
このコマに書かれている食材(グループ)を
指示通りに摂取することで
一日のバランスよい食生活を送ることができるという、
いわば「食のガイドマップ」


KOTTYももちろん、手帳に入れて
毎日持ち歩いていますよ!


この、服部先生が入魂して書いた本を読んでみたら、
きっとあなたも、食育の大切さに気づくはず。
服部先生の、情熱と熱いハートが
本を通じてひしひしと伝わってきますよ!
ぜひ読んでみてください。

そして、KOTTYに感想教えてくださいね。
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# by thekottystyle | 2007-01-17 23:08 | MY 食育

「SHOKUIKU」とは?

食育食育・・・
去年から、ずいぶんとメディアでも取り上げられるようになりました。

KOTTYは、食育に関して、以前から
研究を重ねていました。

どうして日本の伝統のよい食文化がなくなっているのか。
なぜ現代人は「昔」を捨てようとするのか。
なぜ若者は、「外国」は良くて、「日本」は悪い、と
切り捨てるのか。



こんなことを考えて十数年。

やっと、最近これについて、メディア等で疑問視する声が
上がるようになりました。

「キレル子供」
「殺す」 「むかつく」「いらいらする」

悲しいけれど、このような言葉が
日常茶飯事で私たちの間で聞かれるようになってからのこと。


KOTTYは、こんな子供たちが育った背景の
一番大きな要素として、
食生活の乱れ・栄養バランスの低下
が原因だと考えています。


現代の幼い子供たちの親が幼いときに始まった、
栄養・食の乱れ。
食生活が乱れ、「キレル」「いらいらする」親に
育てられた子供はどうなるでしょうか。

もちろん「キレル」「いらいらする」・・・「殺す。」
こうなるに決まっています。

しょうがないのです。

これは私たち日本人が歩んできた道の結果です。



これを、今からでもやりなおそう!
と政府をはじめ、諸機関は動いています。

「食育基本法」という法律もできました。
国を挙げて、食育、つまり食の大切さを考えなさい、
という“お声”が発せられたのです。

KOTTYもその考えに賛同しています。
このページでは、KOTTYなりにできる食育を
考え、ご紹介したいと思います。


まずはじめに。
F8DD.gif食育が何かイマイチ分からない方。
F8DD.gif食育は、「子供への、食のしつけのこと」と思っている方。


この本を読んでみてください。




絵とわかりやすい説明で、
食育のいろはをわかりやすく説明している本です。

初心者の方にももちろん、また
食育を深く知りたい人にはぴったりの本です。

KOTTYはこれを読んで、ますます本気で
この重要性を世に広めたい!
と考えるようになりました。

今はブログで紹介していますが、
ゆくゆくはもっと違う形で皆さんにアピールしようと思っています。


食育は決して他人事ではありません。
私たち、日本人全員で捉えていくべき、問題です。

一度、読んでみてください。
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# by thekottystyle | 2007-01-16 17:50 | MY 食育
今日は小正月(こしょうがつ)ですね。
数年前までは、「成人の日」とも呼ばれていました。

でも、今日は一体何をする日なのか・・・
きちんとお分かりの方は余りいらっしゃらないようです。
・・・今日はズバリこれが食育テーマです!



小正月とは、太陰暦による、
第二の正月F99F.gifのことです。
元旦より15日間は大正月(おおしょうがつ)と呼ばれ、
以降15日間の正月=小正月をお祝いする日が今日・小正月なのです


小正月の習慣の名残として、
「小豆粥(あずきがゆ)」という
小豆とお餅の入った粥を食べます。
あずき.jpg

お餅は鏡餅を14日に叩き割り用意し、一緒に食します。
小豆粥を食べることで1年間の邪気を祓い無病息災にて過ごせるとしています。


今や、ほとんどの家庭で食べられなくなってしまった、小豆粥。
また小豆粥を食べている方も、意味が分からなくて・・・
とおっしゃる方を多く見かけます。



今年から、小豆粥を食べる際には、
ご家族の方に、この由来を話して、伝統を伝えてくださいね。



★☆★小豆粥の作り方☆★☆
◆材料・分量(4人分)◆

【ゆで小豆】小豆  1/2カップ

↑※お勧め!平成18年度モノ!新小豆!

               水 2カップ  塩少々

【お粥】   米 1カップ 水 7カップ
餅 約50g  
三温糖 適量

◆作り方◆
1 米は下処理し、水に30分浸水しておく。
2 小豆は洗って分量の水で火にかけ、沸騰したら火を弱め5分煮て火を止める。
ざるにあげさっと水にとったら、再び分量の水を加え火にかけ、軟らかくなるまで煮る。
3 餅は1cm角に切る。
4 1を火にかけ軟らかくなるまで煮る。2の小豆と餅を加えて5分煮る。
5 器に盛り、砂糖を添える。
 
※私は三温糖が適度に甘く好きなのですが、
好みによって変えてください。

  上白糖→やさしい味になります
  黒糖 →さらに甘みが増します
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# by thekottystyle | 2007-01-15 23:00 | MY 食育

イチゴがやってきた!

イチゴの季節がだんだんと近づいてきました。

KOTTYは春になると、イチゴを使ったお菓子を
作るのが大好き!

イチゴを使ったケーキ
→ ショートケーキ → クリスマス
となると思いますが、
私は、クリスマスのショートケーキは
好きではありません

というのも、冬のイチゴは未熟ですっぱいから。
スカスカな味がするからです。


1月下旬から3月上旬は、
イチゴ一粒一粒が甘く熟す時期。

ケーキの中でも「イチゴくん」の存在を
如何に発揮する時期なのです!


そこで、ケーキ作りにぴったりな、
春の訪れあまぁいイチゴをご紹介☆


■朝摘みジャムとちおとめ栃木15号☆



イチゴ職人・池田氏がつくるイチゴは、
イチゴの中でもお菓子作りに最適です!

�普通より小粒
ケーキの上にデコレーションするときも、小さいほうが
小ぶりでかわいいケーキに仕上がります。
また数も多く乗せられるので、見た目ゴージャス☆

�甘酸っぱい
ケーキのあま〜いあま〜いクリームと、少し酸味のある
イチゴが合わさると・・・パーフェクトな味です!

�イチゴの育ち
池田氏の愛がこもったイチゴ。育て方も普通のイチゴとは違う!
天然の甘さと愛情入り!


絶対、絶対おすすめの「とちおとめ」
春のお菓子には、このおいしいイチゴを
使ってみませんか?
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# by thekottystyle | 2007-01-14 20:00 | KOTTY'sおすすめ♪

初ブログ♪


2007年は私にとって、すごい年になりそう。

おみくじを引けば、
「今年はあたりどし」
「何事も吉」
「いい人やってくる」(!?)


そして2月からは新生活が始まる。


もぅ、ホントにコッティにとって
革新の年になること、まちがいなぁ〜し! ですっ!


グルメで、おいしいもの大好き。
作ること&食べることには
本当に目がない!KOTTY

大好き。
旅行会社に務めて、ツアーコンダクターも務めて、
旅の幸せおすそわけ☆もしているKOTTY

大好き。
ミュージカル大好き。
音楽を聴くと体が動き出し、
歌を歌うと100m先まで声が聞こえてる、
と街で噂のKOTTY&


こんな私ですが
実は、フランス・イギリスに一人暮らしした
経験もあったりします。


いろんな経験&興味を生かして
ここで本当に良いものをご紹介&実践して
みなさんの生活がグレイトになる
きっかけ作りができればいいな
と思っています。

どぉぞ、よろしくねっ
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# by thekottystyle | 2007-01-13 22:54
表参道ヒルズの中にある、ジェラート屋さん「ジェラテリア・バール・ナチュラルビート」は
ジェラテリアの中でも、高級ランクに当たるでしょう。
e0116831_0585220.jpgフルーツからミルク・岩塩にたるまで質にこだわった華麗なるジェラート。
バリスタが作ってくれる、濃厚で美しいカフェ。

質も高級。
値段も高級。
サーブの仕方も当然高級。

さすが、表参道ヒルズだなぁ と、感動のため息。


本日のオーダーは、「塩キャラメル」のジェラート。

そしたら、皿盛りできたよ・・・

大胆かつ繊細に盛り付けられたジェラートの上には岩塩の粒と、チュイール。
周りにはラズベリーと、キャラメリゼしたナッツ。
3つ星レストランのデザートのようです。

味もほっぺがおちるかとおもった!
ほろ苦いキャラメルの味のなかに、岩塩のしょっぱさと甘さが効いている!
相乗効果で味が何乗にも膨れ上がっているようで、
本当に味も香りもふくよか、そして軽やか。

合わせてカプチーノをオーダー。
かわいい花の絵を書いていただきました。

ミルクの泡は、なめらかで口当たりも良く、頬ずりしたくなる柔らかさ。
こんな上品なカプチーノを、星付きレストラン以外で飲んだのは初めてでした。


お店自体は普通の店舗で、
椅子や机も、お世辞じゃないが落ち着くとは言い難い。

でも、味にやられた・・・

これは特別な時に、また行ってみたいものです。
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# by thekottystyle | 2007-01-10 00:52 | KOTTY'sおすすめ♪